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友愛ってなんなの?

今日のは文章が長いみたいなので覚悟して読んでください。

仕事柄、結構お客相手の時間を過ごすことになるんだけど、自分でいうのもなんだけど人間なので俺は機嫌が悪くなることがあります。最初は当然の反応として機嫌が悪くなっていたけど、ある法則で機嫌悪くなるなってことに気づいからちと面白いので自分でそれを俺的地雷(機嫌が悪くなる爆弾発言)として設けてみました。
つまり、お客さんがこのタブー語をそれぞれ3回ずつ俺に発したらこの先今日は、一切ノーサービス、ノーフレンドリーという地雷ね。

二つあるんだけどまず一つ。

「パソコンってすげえ!」

パソコンを使う仕事だけど、この言葉をお客さんが3回発したらアウト。その先、客は地獄をみます(ウソ)。

「パソコンってすげえ!」
(うんうんそうだね。パソコンは文明の利器やね)
「パソコンってすげえ!」
(進化ってすごいのさ)
「パソコンってすげえ!」
(.....!? オイコラ(- -メ)。パソコン前に座らせてやっからパソコンあれば自分でやれるもんなら自分でやれや)

つまり仏の顔も三度までってことだね(笑)。

たまには人間様も褒めなきゃだめだにょ〜。

二つ目の地雷は

「○○できますか?」

これはなかなか難しい。言い方や○○にもよるし。
「○○できますか?」
(O.K.できますよ)
「○○できますか?」
(....もちろん)
「○○できますか?」
(.....!? オイコラッ(- -メ)。君が思いつくようなレベルのことを俺ができねえわけねえだろ。いやむしろ俺にできねえことはねえ!)

.....いや、出来ないことはたくさんあるんだけど(笑)。

だけど「○○して。...?えっ、出来ないの?」と言われたらさらに腹立つのだ(笑、身勝手の境地ですな)。

ちなみに今日この地雷を開始早々二つ踏まれたので1回裏三者凡退アウトって感じでした。こっちが機嫌悪い(あくまでフリなんだけど)と最後には向こうも機嫌が悪くなり険悪な雰囲気に。ちと反省です(でも長丁場、メシくらい喰わせろやと)。但しどんな状態でも作業の方は手を抜きませんのであしからず。

さて、ここからがやっと本題。こちら側が機嫌悪く見えると相手との仲が険悪になるという教訓から。

人間ってのはどんなに言動が汚くても、なんだか気持ちよく接してくる人っているんですよね。逆もしかり。言葉は丁寧でもなんだかこちらを不愉快にさせるオーラをもっていたり。
まあ、どうとらえようとそれがそれぞれの人間の身勝手な先入観だったりするってのは分かっていますが。今の特ア(韓国、中国、北朝鮮)との関係がそうでないんだろうか。他の世代は分からないけど、僕ら団塊ジュニア位の世代は、成人するまで
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中国.....中華料理や漢字の発祥のどっちというと文化的には敬う国。ただそれ以上でもそれ以下でもなし。
韓国.....好きでも嫌いでもなくキムチ以外知らないし全く興味なし。
北朝鮮.....ハア??よう分からん。
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という認識でしかなかった気がする。
教育的にみると日本の子供には特定アジアに対しては、好きという感情も嫌いという感情も植え付けさせない完璧な教育だったかもしれない。はっきり言うと「興味を抱かせないぼかした存在の国々」として植え付けられたような気がする。それは教育だけでなく、メディアでもそうだった(無関心だっただけかもしれないけど)。このぼかし教育は意図的になされていたんではないんだろうか、と最近確信に変わってきている。
竹島問題、従軍慰安婦問題、靖国問題、核武装問題、日本海呼称問題、東シナ海ガス田問題....etc。なんだか分からないけど最近になって突然東アジアの人々は日本に対して怒っているし謝罪を要求しているみたいだ、と。もとより存在していた問題なのに、いきなり隠しきれないほど表面化してきたから、さあ大変。逆に僕らにとっては”なんでいまさら?”、というのが本音だ。

さて、ここで問題。
いままで嫌いでも好きでもなく、全く眼中になかった人にいきなり
「あんた嫌い」
と言われたら、その人のことを好きになれるでしょうか。無関心でいられるでしょうか。
また、どっちかというと好きな方の部類だった人に
「君、マジ、キモいんだけど。でも条件次第で友達になってやってもいいよ」
っていわれて友達になれるんでしょうか。

昔から特アの国々は日本に対して一貫して"嫌い"の姿勢を貫いて来たんだけど(そう思うのもなにかに洗脳されているのかもしれないけど)、それをいままで無関心という武装で無視していた日本側にも問題があるし、げんこつを振り上げながら「仲良くしようぜ」という特ア陣の戦略も問題だ。
さて、それぞれが歩み寄る為にはどうしたものなのだろうね。
この問題を解決できない首相(今に限らず歴代首相)に文句が飛び交っていますが、はっきりいって誰が首相になってもホントこれは「頭が痛い問題」でしかないでしょうね。まさにこの頭に痛い問題をあと回しにしていたツケなんですが。それになんでもかんでも謝ればいいって問題でもない。

狂気の時代の息子たちが先人の事を言い合っても結局自らも狂人となるだけ

ですから。

それと「東アジアの人々が日本を嫌っている」ということ自体、東アジアの人が日本に関心があるからなんだろうというこちらの勝手な思い上がりによるもので、好きか嫌いかと聞かれたら嫌いな部類、ぐらい、なのかもしれないし。

よーし、結論、日本的発想である爆弾発言をしてしまおうか。.....誰も聞いていないよな。

「嫌いとか好きとかいうくらいならやっぱ無関心でいた方がいいな....」

P.S.
いままで嫌いな部類に入っていた人に
「あなたが好きです」
といわれたら、少なくともそれ以上嫌いになることはないかもしれない.....。もしかしたら好きになることもあるかもしれない.....。

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